オーストリア航空の体験談!ウィーンへ行くのに利用

先日、ウィーンへ行くため、初めてオーストリア航空を利用しました。航空会社と言えばANAかJALだった私にとって、海外の航空会社を利用すること自体初めてでした。ここでは、オーストリア航空を利用した感想を書いていきたいと思います。

航空機が成田空港を離陸したのはお昼の12時過ぎ。それから1時間ほどして、機内食が運ばれてきました。メニューは、パン、ご飯、そば、ハンバーグ、付け合わせの人参・ブロッコリー、デザートのウエハース。

炭水化物の比重が高いことには驚かされましたが、どれもおいしかったです。特に、パンがあたたかい状態で出てくるのは気分の良いものでした。普通の飲食店で食べているような気になれます。

また、着陸の1時間半前にも軽食が出されましたが、そのうちの一品であるペンネも濃厚で美味でした。ドイツ留学していた友人も「ルフトハンザ航空の機内食より優れている」と絶賛していました。

飛行機

また、エンタメ関連のサービスが充実していることにも驚きました。前の人の背もたれの後ろに画面がついており、映画やゲームを楽しむことができるのです。

おそらく、長時間のフライトを提供する航空機であれば、これはごく一般的なサービスでしょう。しかし、何しろ国内線しか利用したことがなかったので、とても新鮮に感じました。私は友人が寝ていて暇だったので、ずっとソリティアをやっていました。

12時間程度の空の旅は良い思い出となりました。帰りにもう一度オーストリア航空を利用するのが楽しみです。

ドラマ・ゴーストライターを観た感想です

毎週観ているドラマがあります。中谷美紀、水川あさみ出演のゴーストライターです。
お二人のファンだと言う事もありますが、やはり内容に興味があったので初回からずっと観ています。

全てを打ち明けて楽になった筈のリサが息子の居ない家で独りで家事をし、料理をして独りで食べる。
これが望んでいた生活よと言っている割には楽しくなさそうで、常に孤独感が滲み出ていました。

ゴーストライター

今まで苦しんで来たものが無くなると、人は楽になるかならないかの二通りがあると思います。
本当に苦しいだけだったのなら楽になれるのでしょうが、苦しいだけでは無かった場合、激しい喪失感を味わう事になります。

彼女もそうだった様で、予告でついに書き始めました。彼女に必要だったのは休みでは無く遠野リサと言うプライドを捨てる事だったのかなと思います。

逆に、自分の名前で本が出版される事にプレッシャーを感じ始めた由樹は、次回からかつてのリサと同じ苦しみを味わう事になるのでしょうか。

あっさり手のひら返した様に見える元編集長は、私にはどうしてもリサを心から愛しているように見えます。
あの時リサが思い切り彼に平手打ちしなければ、結婚の話が出たのではと思います。

秘書に関してはもう自分勝手としか言いようがありません。あまりにもリサに心酔し、自分を見失ってしまったのだと思います。

警察の取り調べで語る彼女の顏はまさに狂気でした。
先週の予告を観た限りでは小説家では無くなったリサに殺意を抱いたのだと思っていましたが、由樹を逆恨みで刺そうとしていたのは驚きでした。

次回も目が離せません。

恐怖と驚きと喜びをかもしだすクローゼットに眠る服

先日、久しぶりにクローゼットの中のかたずけをしました。
どうしても扉で隠せる場所にはいろいろな物を詰めてしまうものですね。

このクローゼットのかたずけをしばらくしてなかったので、
思いもよらぬ物が出てくる恐怖や驚きや喜びに繋がる事があるのです。

クローゼット

まずは、恐怖ですね。
いつ忍び込んだのかカラカラに乾いた虫の死体。
まだ小さい羽虫ならまだしも、G君(ごきぶり)が出てきたら心臓バクバクです。
そっと、細い棒でつつき動かないことを確認したうえでティッシュにまるめて
葬ります。

次に驚きです。
しばらく着てなかった洋服。
捨てようと思っていたけど、いつか着れる時が来るのではないかと
期待しながらもしまっておいたワンピース。

ちょっと袖を通してみようとやってみました。
確か、前回太って着れないと断念した時は背中のチャックが一番上から
少し下がったところで、はちきれそうになったはず。

ところが、現在はチャックを上にあげるまでもない!
悲しいかな。ひとまわりどころか、ふたまわり以上も膨張してしまった。

まさに、驚きですよ。
いつのまに私はここまで成長してしまったのか。

そして最後は喜びです。(気を持ち直して)
見つけたのは小さな手提げバッグに入った刺繍セット。
手をつけたものの、父親の介護で忙しくなってそのまま放っておいたもの。

すでに今は、父親は旅立ってしまい少々時間に余裕があるので
再度、チクチクと再開しました。
刺繍は色とりどりの糸でとても明るく仕上がるので嬉しくなりますね。
刺繍に没頭しながらも、父の事を思い出したりして楽しんでいます。

春も間近、久しぶりにクローゼットや押入れの奥底に眠ってるものを
起こしてあげるのも良い季節です。