他人ややり方を貶める必要はない!そんな考え方は大嫌いだ

うちの会社では、毎年恒例の大きな行事を、毎回異なるチームが担当して開催する。

私は統括本部所属として毎年のチームのお手伝いをしている。

今年のチームは正直、一緒にいて疲れる方々だ。

チーム

何が疲れるって、常に過去のチームと比べては自画自賛するのを聞くのが嫌でたまらない。
それも、「ねえ、去年はこれはどうやったの?」と聞かれて私が答えると、「ほらね、それじゃダメなんだよ!」みたいな流れで言う。

まるで私も昨年度までのチームをけなしているみたいな、そんな流れになるのが本当に嫌。

よく「自分が好きなものを褒めるために他のものをけなす必要はない」と言われる。
または「自分を良く思ってもらうために他者をけなすのは逆効果だ」とも。

今年のチームがやっているのは正にこのパターンだ。
自分たちのやり方が素晴らしいと思っているなら、ただそう言えばいい。

どうしていちいち、去年までのやり方を引き合いに出しては蔑む必要があるのか。
チームの中心にいるのが、仕事においても「俺たちこそがトップ!他のやつらは足元にも及ばない!」という意識丸出しの人たちだから、こんな行事においても自然にそうなってしまのだろう。

そして一人がそういうことを言いだすと、周りの人間も競うようにして他のチームを馬鹿にし始める。
そして「俺たちは素晴らしい!」と言い合って誇らしげだ。
他を見下すことで連帯し、結束力を高めているのだ。

確かに実績のある人たちだし、良い行事になるとは思う。
けれど統括本部の中では「これほど性質の卑しいチームは初めてだ」と皆が不快がっている。
そんな評価も、いつかどこかで影響してくるものだ。”

ウィーンのブダペストのホテルに到着しました

友人との卒業旅行のため、中欧へ来ています。初日は16時にウィーン空港に着陸し、19時過ぎにブダペストのホテル「ノボテル・ブダペストコングレス」に着きました。

ウィーン

旅行会社の人から「欧米は日本に比べると衛生観念に欠けるところがあるから、ホテルに関して期待しすぎてはいけない」と聞いていたので、正直ほとんど期待していませんでした。(そもそも安いパックツアーなので、それほど良いホテルに泊まれるわけでもありません。)ところが、実際は掃除の行き届いた綺麗なホテルでした。

まず、結構広いと感じました。必要最小限のスペースしかない国内のビジネスホテルに慣れてしまった私にとって、用意された部屋はかなり恵まれたものでした。2人分のスーツケースを余裕で広げることができるし、バスタブもあります。

ただ、面食らったこともいくつかあります。

まず、お手洗いに鍵がないことには驚きました。壊れているわけではなく、もともとないのです。

おそらく安全上の理由から、こうした形式を採用したのでしょう。しかし、やはりどこか落ち着きません。同行者が親しい友人だったから良かったものの、会社の同僚なんかだったら結構気まずかったと思います。

さらに、お風呂がガラス張りなのもびっくりしました。友人と、いかがわしいホテルじゃないんだからガラス張りはちょっと……と話しましたが、後日泊まったプラハのホテルもガラス張りのお風呂でした。中欧ではこれがスタンダードなのかもしれません。

ともあれ、楽しい旅の幕開けでした。

オーストリア航空の体験談!ウィーンへ行くのに利用

先日、ウィーンへ行くため、初めてオーストリア航空を利用しました。航空会社と言えばANAかJALだった私にとって、海外の航空会社を利用すること自体初めてでした。ここでは、オーストリア航空を利用した感想を書いていきたいと思います。

航空機が成田空港を離陸したのはお昼の12時過ぎ。それから1時間ほどして、機内食が運ばれてきました。メニューは、パン、ご飯、そば、ハンバーグ、付け合わせの人参・ブロッコリー、デザートのウエハース。

炭水化物の比重が高いことには驚かされましたが、どれもおいしかったです。特に、パンがあたたかい状態で出てくるのは気分の良いものでした。普通の飲食店で食べているような気になれます。

また、着陸の1時間半前にも軽食が出されましたが、そのうちの一品であるペンネも濃厚で美味でした。ドイツ留学していた友人も「ルフトハンザ航空の機内食より優れている」と絶賛していました。

飛行機

また、エンタメ関連のサービスが充実していることにも驚きました。前の人の背もたれの後ろに画面がついており、映画やゲームを楽しむことができるのです。

おそらく、長時間のフライトを提供する航空機であれば、これはごく一般的なサービスでしょう。しかし、何しろ国内線しか利用したことがなかったので、とても新鮮に感じました。私は友人が寝ていて暇だったので、ずっとソリティアをやっていました。

12時間程度の空の旅は良い思い出となりました。帰りにもう一度オーストリア航空を利用するのが楽しみです。

免税店で販売されている化粧品がアツい!【アナスイが大好き】

友人との卒業旅行がついに始まりました。行き先はチェコ・スロバキア・ハンガリー・オーストリアの中欧4カ国です。当初はイギリスとフランスへ行く予定でしたが、パリのテロの関係で直前に行き先を変更したのです。

初日は7時過ぎに地元を出発し、9時過ぎに成田空港に到着しました。飛行機が成田を離陸するのは12時過ぎなので、しばらく時間がありました。そこで、手荷物検査などを済ませた後は、免税店で買い物を楽しむことにしました。

私も友人も、この4月から社会人になります。友人はこれまで全く化粧をしない人でしたが、さすがにまずいと思ったようです。「せっかくだから免税店で化粧品を見よう」という話になりました。

免税店

免税店にはシュウウエムラ、資生堂、ゲランなど、有名コスメブランドがたくさん入っているからです。

私たちはまず、アナスイのコーナーへ行きました。私が好きなブランドなので、友人にも試してほしいと思ったからです。
アナスイの店員さんは小柄でかわいらしい感じの人で、おすすめの商品などを丁寧に紹介してくれました。

中でも私たちの心をとらえたのは、2つセットのミラーでした。ステンドグラスのような装飾が施された華やかな一品で、空港限定商品とのことでした。私も友人もとても気に入ったので、ワリカンで買っておそろいで持つことにしました。友人は他にもファンデーションを購入していました。

行く前から荷物が増えてしまいましたが、それもまた一興。旅行はまだ始まったばかり。これからが楽しみです。

ドラマ・ゴーストライターを観た感想です

毎週観ているドラマがあります。中谷美紀、水川あさみ出演のゴーストライターです。
お二人のファンだと言う事もありますが、やはり内容に興味があったので初回からずっと観ています。

全てを打ち明けて楽になった筈のリサが息子の居ない家で独りで家事をし、料理をして独りで食べる。
これが望んでいた生活よと言っている割には楽しくなさそうで、常に孤独感が滲み出ていました。

ゴーストライター

今まで苦しんで来たものが無くなると、人は楽になるかならないかの二通りがあると思います。
本当に苦しいだけだったのなら楽になれるのでしょうが、苦しいだけでは無かった場合、激しい喪失感を味わう事になります。

彼女もそうだった様で、予告でついに書き始めました。彼女に必要だったのは休みでは無く遠野リサと言うプライドを捨てる事だったのかなと思います。

逆に、自分の名前で本が出版される事にプレッシャーを感じ始めた由樹は、次回からかつてのリサと同じ苦しみを味わう事になるのでしょうか。

あっさり手のひら返した様に見える元編集長は、私にはどうしてもリサを心から愛しているように見えます。
あの時リサが思い切り彼に平手打ちしなければ、結婚の話が出たのではと思います。

秘書に関してはもう自分勝手としか言いようがありません。あまりにもリサに心酔し、自分を見失ってしまったのだと思います。

警察の取り調べで語る彼女の顏はまさに狂気でした。
先週の予告を観た限りでは小説家では無くなったリサに殺意を抱いたのだと思っていましたが、由樹を逆恨みで刺そうとしていたのは驚きでした。

次回も目が離せません。

恐怖と驚きと喜びをかもしだすクローゼットに眠る服

先日、久しぶりにクローゼットの中のかたずけをしました。
どうしても扉で隠せる場所にはいろいろな物を詰めてしまうものですね。

このクローゼットのかたずけをしばらくしてなかったので、
思いもよらぬ物が出てくる恐怖や驚きや喜びに繋がる事があるのです。

クローゼット

まずは、恐怖ですね。
いつ忍び込んだのかカラカラに乾いた虫の死体。
まだ小さい羽虫ならまだしも、G君(ごきぶり)が出てきたら心臓バクバクです。
そっと、細い棒でつつき動かないことを確認したうえでティッシュにまるめて
葬ります。

次に驚きです。
しばらく着てなかった洋服。
捨てようと思っていたけど、いつか着れる時が来るのではないかと
期待しながらもしまっておいたワンピース。

ちょっと袖を通してみようとやってみました。
確か、前回太って着れないと断念した時は背中のチャックが一番上から
少し下がったところで、はちきれそうになったはず。

ところが、現在はチャックを上にあげるまでもない!
悲しいかな。ひとまわりどころか、ふたまわり以上も膨張してしまった。

まさに、驚きですよ。
いつのまに私はここまで成長してしまったのか。

そして最後は喜びです。(気を持ち直して)
見つけたのは小さな手提げバッグに入った刺繍セット。
手をつけたものの、父親の介護で忙しくなってそのまま放っておいたもの。

すでに今は、父親は旅立ってしまい少々時間に余裕があるので
再度、チクチクと再開しました。
刺繍は色とりどりの糸でとても明るく仕上がるので嬉しくなりますね。
刺繍に没頭しながらも、父の事を思い出したりして楽しんでいます。

春も間近、久しぶりにクローゼットや押入れの奥底に眠ってるものを
起こしてあげるのも良い季節です。

母が亡くなったので、節分に豆まきはしませんでした

今年の節分には豆まきをしませんでした。豆菓子は買いましたが。豆菓子は3種類購入しました。単なる豆と個包装になっている豆と豆とお菓子のセットになっているものです。

豆まき

節分の前から食べ始めました。節分当日には年の数だけ食べました。豆菓子は購入しましたが、豆まきはしませんでした。一人になったからです。母が亡くなりました。

母がいないと節分を題材的にやらなくなりました。犬も亡くなりました。母と犬と一緒に節分をしていた日々が思い出されます。仲良くやっていました。

豆まきはしませんでしたが、恵方巻は購入しました。今年の方角にむかってエビフライ巻きをもくもくと無言で食べました。母が亡くなって実家に戻ることになりました。

節分当日も実家のかたづけに終われました。必要な服と必要でない服等を仕分けしました。ケースワーカーさんに手伝ってもらいました。

思い出のつまった服を捨てるのはなかなか勇気がいりました。30年間の思い出がつまった古い服もありました。3年着ていなかったものはすてる方がいいと勧められました。結構ありました。

3年で着るものもかわるものです。また、私自身のサイズも変わりました。一時期太っていたためLLサイズになっていました。今はMサイズです。LLサイズとLサイズのものをすてることにしました。結構な量がありました。同じような服を選ぶケースが多く、同じ方の服が3サイズそろっていました。

Mサイズだけ残してLLサイズとLサイズを捨てたり、古着屋に引き取ってもらうことにしました。

This entry was posted on 3月 10, 2015, in 美容 and tagged .